2025年度 3年生5回目
『ブラックホールってなんだろう?』をテーマに、
小林晋平が講師を務めました。

6時間授業の放課後にも関わらず、
みんな前を向いて宇宙の話を真剣に聞いていました。
3ヶ月をマスターするアインシュタインの放送を見てたよ!
と言ってくれる子供達も多く、本当に楽しい講座となりました。

ENHANCE THE HORIZON
2025年度 3年生5回目
『ブラックホールってなんだろう?』をテーマに、
小林晋平が講師を務めました。

6時間授業の放課後にも関わらず、
みんな前を向いて宇宙の話を真剣に聞いていました。
3ヶ月をマスターするアインシュタインの放送を見てたよ!
と言ってくれる子供達も多く、本当に楽しい講座となりました。
【SciBId 夏期特別講座】 〜中学1年生、中学2年生向け〜
昨年に引き続き、SciBId 夏期特別講座を行いました!
中学1年生は、「音とは?」
中学2年生は、「光とは?」
実験や制作の活動を通して
物理の面白さを体験してもらいました。


2025年度 5年生4回目
前回に引き続き、5年生はナスカの地上絵2回目。
大きなシートの上にマスキングテープで
実際にナスカの地上絵を描く活動を行いました!!
紐やシールを使って工夫をしながら作成しました。

子供達主導で作業はどんどん進み
8つの大きなナスカの絵が完成しました。
2025年度 4年生4回目
今回は、天秤などを使ってつり合いについて学びました。
重りと重心の場所に注目し、モビールを作成しました。



どんどん重りを増やして大きくすることもできるので、
釣り合いを意識しながらお家でもぜひ作ってみてください!!
2025年度 3年生4回目
今日のテーマは、磁石。
磁石を使ったゲームを通して、磁石の性質について学びました。



最後には、『クリアするのが、難しいものを作る!』を
目標にボードゲームを作成をしました。
講座で学んだことを活かして、
試行錯誤していたの印象的です。
お家でも磁石の位置を変えて
さらに難しいボードゲームを作って遊んでみてください!!

7月2日から放送のEテレ『3か月でマスターするアインシュタイン』のテキストが発売されました。
ぜひ書店でお買い求めください!!
2025年7月〜9月 全12回
東京学芸大学 教授 物理学者の小林晋平が講師として出演します!!
ご一緒するのは、3時のヒロイン福田麻貴さん。
アインシュタインと物理学の世界をお届けします。
テキストは、6月25日発売です。
https://www.nhk.jp/p/3months-einstein/ts/X4WM33QJPG/

2025年度 5年生3回目
ナスカの地上絵を描く!!!
今回の講座は、6月、7月と2回の講座を使って
ナスカの地上絵を描くことに挑戦します。

1回目の講座では、絵を拡大するポイントを整理し、
図案を2倍にする練習を行いました。
初めて描く図案ということもあり、
少し難しいと感じている様子も見られましたが、
多くの子供たちが難しい図案にも挑戦していたのが印象的でした。

次回は、約3m×3mのシートに絵を描く活動を行います。
来月のナスカの地上絵の出来上がりをお楽しみにっ!!!
2025年度 4年生3回目
五円玉を使って、月までの距離を測ろう!!!
SciBIdの時間帯には月を見ることができないので、
今回はボールを月に見立てて、ボールまでの距離をもとめる活動を行いました。

メジャーで測ることができない遠い場所までの距離も
お友達と協力すると導き出せることを学ぶことができました。
月までの距離もこの方法を使って導き出すことができます。
満月の日には、ぜひ五円玉を使って
実際に月までの距離を求めてみてください!
月までの距離は、約38万キロ。
一番近い値を出すのは、だれでしょうか??
2025年度 3年生3回目
今回はぶんぶんゴマの魅力について
遊びを通して発見してもらいました。

ぶんぶんゴマは、
ぶんぶんと音が鳴ることからも
とても早く回転していることがわかります。
その回転数は、遠心分離器に匹敵するほど!!
本当に遠心分離できるのか??
泥水の実験を通して、検証してみました。

実際に発展途上国では、医療現場で遠心分離器として
ぶんぶんゴマが使用されているそうです。
お家でもぜひ様々なものを、分離できるのか検証してみてください。